スマートホームに向けて40:自分のクラウドサーバからSNSで情報を送る

スマートホームに向けて40:自分のクラウドサーバからSNSで情報を送る

自分が契約しているのはこれ!
今までは、自分だけだけど、全プラン初期費用無料キャンペーン中!12.31まで
なので考えずに、複数、家族分、自家用車、自転車の結構契約しました。
え?アホか?と思うようだけど、将来的に見ても負荷分散とSNSは1:1が一番セキュリティ上この上ない。
1対多、多対1は、SNS認証を複雑にするからプログラムも非常に大変
それを考えると以下のサーバ 維持費100円程度で維持できるので便利。


それは、さておき
サーバ契約後、次にすべきは、SNS通信を可能にする
例としては、かなり前から(4年前?)利用できるのだけど
line notifyを使ったSNSサービス

何をする為?
これは、ウェブを開く、もしくは、モジュールから
LINEに通知を行う事が出来る。
昔は、facebook などもあったが、今安定しているのはLInEだからに過ぎない。

line notify
SnapCrab_NoName_2020-12-13_10-0-33_No-00

何故?今
それは、通信の安定とセキュリティの観点からである。

過去の話

SnapCrab_LINE Notify — Mozilla Firefox_2020-12-13_9-56-18_No-00

例えば、IF○FTは、無料期間が過ぎて自分にとっては維持できない課金となった。
サービスは、そうあるべきだが、課金=コンテンツに対する
バランスが過剰だとそれは維持できない。
単純な計算で判断すべきと思う。
通信サービス、自分が貧乏で家族にフリーSIMを利用しているが現在480-1500円程度で維持できる世界
これまた、アンドロイド スマートホン
フリーSIM5台分でも、5000円程度で推移している。
この30%程度を超える場合は、不要なサービスと考えればよい。
IPHONEを1台を維持する場合は、1500円は妥当だろうと思う。
大体、3000円程度までは良識の判断だろうと思う。
そのサービスボトムはを考えると700万円以上の中流層がターゲットである。
その程度なら、IF○FTは維持できる。
年収は一様変化が無い、だから追従できる=安定という判断である。
そこで、上記のIF○FTを解除が必須だっただけ。
自分のクラウドサーバは、他のサービスが課金に赴いたときの保険である。
自宅にそのソースも存在するのでクラウドサーバの課金上昇が見られれば即刻、移動するための布石。今回はうまく機能した。

それはさておき
ログインしたら、SNSに本人確認がくるのでそれを入力
次にマイページををクリック
SnapCrab_NoName_2020-12-13_9-56-7_No-00

今登録中のトークンとトークン発行が出てくるのでトークンを発行をクリック
SnapCrab_NoName_2020-12-13_9-57-5_No-00

環境センサーからの情報を受け取る

複数IOTモジュールを自宅や移動体にあるならそれ毎に登録しましょう。
自分は、移動媒体のロケーションで調整している。
SnapCrab_NoName_2020-12-13_9-57-49_No-00

トークンが発行されるのでそれをコピーしておくのが良いと思います。
画面は一度だけ表示されます。
SnapCrab_NoName_2020-12-13_9-58-21_No-00

自分のスマートホンに通知が来れば完了です。

後は、php(サンプルですね、どこにでも転がっていますが)を

<?php
define(‘LINE_API_URL’  ,”https://notify-api.line.me/api/notify”);
define(‘LINE_API_TOKEN’,’発行したトークンはこちらです’);
//発行したトークンはこちらですを張り付けて完成
function post_message($message){
$data = array(
“message” => $message
);
$data = http_build_query($data, “”, “&”);
$options = array(
http’=>array(
‘method’=>’POST’,
‘header’=>”Authorization: Bearer ” . LINE_API_TOKEN . “\r\n”
. “Content-Type: application/x-www-form-urlencoded\r\n”
. “Content-Length: “.strlen($data)  . “\r\n” ,
‘content’ => $data
)
);
$context = stream_context_create($options);
$resultJson = file_get_contents(LINE_API_URL,FALSE,$context );
$resutlArray = json_decode($resultJson,TRUE);
if( $resutlArray[‘status’] != 200)  {
return false;
}
return true;
}
post_message(“テスト投稿”);  // 送信されるメッセージ本文

これを、登録すれば通知が返ってきます。
サンプルは、これを コマンドプロンプト で張り付けてエンターで通知が帰ってきます。
curl -X POST -H “Authorization: Bearer 発行したトークンはこちらです” -F “message=test” https://notify-api.line.me/api/notify

testが、通知で送られます。

注意したいのは、testの部分を日本語で通知がもらうには、一度、URLエンコードを使う必要があります。
エンコード後の文字列を、置き換えて送れば完了です。
これも、クラウドサーバで普通にエンコード関数があるので問題ありませんね。

スマートホーム
クラウサーバ (スマート専用) 400円程度
スマートロック 2台 26000円程度
各部屋の環境センサー(ESPによる) 2500円程度
各部屋のスマートスピーカ(ESPによる) +500円程度
各部屋の電子機器のコントロール(ESPによる) +800円程度
各部屋のドップラーセンサー(ESPによる) +1500円程度
外部のカメラ2台(ESPによる) +1000円程度
エントランスや駐車帯の荷重センサー(ESPによる) +180円程度
維持費は、個数×0.2-5Aの電気料金とサーバ維持費のみ
それ以外は全く無い。
この金額が、年間通信費の30%が限度であるが
5600円/年程度だから問題ない。

夏にラズパイ4が、手に入ったがまだ構築していないが、APC電力搭載型のフリーSIMサーバを次に考えている。
これが整うと停電中でも稼働できる。
本当に良い世界になったものだと感じる。
(´・ω・`)>