「機器のつぶやき」カテゴリーアーカイブ

WIFIの接続台数を増やして家庭で安心かな?

WIFI6や5Gを家庭のWIFIシステムに持ち込む投資は無意味と判断できたが、接続台数の枯渇は考えなきゃなと言う事で
家庭IOT化の必須は今はこれだろうと考えた。

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Deco M9 Plus
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何がというのは、結局のところ以下の3点で確定
各Decoユニットに8つの内蔵アンテナ
自分的に、視聴8Kの環境でない以上、アンテナ数は重要
これは、現在広告などでいわれる4k、tvの放映は皆無というより見るほどの物が無い
オンデマンド4kのスループットは現在でも十分なスピードは、確保している状況
そもそも50インチ以上に耐えうるオンデマンド4kは、提供していないと言っても過言ではない。
配信サーバの帯域、HULUやnetfixなどこの程度の金額で提供できるはずも無いだろうと思う。
同時接続の台数の確保が目的。
これだと、8台は同時接続できると考えられるので通信は安定するだろう。

スマートホームハブ内蔵
これもIOTであるべき今度出てくるだろう必須な条件で自作IOTにも必須な条件
Bluetooth 4.2、ZigBee HA1.2のハブとして機能するのはうれしい。
通常、Bluetoothも同じ2.4Mhzを利用する。
これを、中継できるのだからうれしい。
WIFIでないスマートロックやスマートプラグ、スマートカメラなど、複数設置できる事を意味する。
Echo Plus等がそれだが、結局のところ将来的に課金が前提である。
そうなるとスマートホーム自体が完成しない。
市場の製品は、生産個数が満たさなければ以後の生産は行われない。
残念だがしかたない。
ただし、市場の成熟を促す意味では良かった。

最大接続可能台数100台以上
最後にこれだ、本当にこれ!
100台以上接続できるのは正直うれしい。
その分、個々の帯域は、狭くなるのだが、同時接続といえば家族分×倍で考えれば良く
8台の同時接続であれば問題ない。HP3と同様
個々のスマートフォンやタブレットがすべて2GB以上搭載しているのであれば、ストリーミング4K程度の帯域
は十分確保できる計算。
100台スイッチ接続できるのは非常にありがたいのだ。
IOTはその性格から、Bluetooth接続とWIFI接続なので
増えたとしても、生きているという接続確認が維持されていればスマートホーム化は完成する。

現在の環境では、50台が管理できる総量なのでこれは十分に期待できる。
IO DATAやNEC非常に厳格で安定は極めて良い。
コンテンツのブロックや利用時間制限もできたので今の環境へを構築したが
子供が、学生を脱した時に、不要な物になった。
その上、WIFIの増加、IOTの環境、すでに自宅のシステムは耐えられない状況は諫めないなと思う。

電力は
Aterm WG2600HP3 2
消費電力 20W×2=40
W1200EX 1
消費電力 6.5W×1=6.5W
なので、46.5W
deco m9 plus
24W×2=48W
と少々上昇する。

コンセント数は、3から2になるのはうれしい。
外観的に部屋が汚くはしたくない。

中継という概念は捨てられる。
古いLEDテレビやそもそも有線LANのみなどは、痛い話で結局 有線ポート付きルータを用意して中継=ブリッジモード
で現在まで利用していた。
そのそも、この有線ポート1台ポートか4ポートを選択する事になり、製品も限定される。
仕方なく、補完システムの運用でした。
しかし、このdeco m9 plusのブリッジモードは、DHCP前提
とりあえず、deco m9 plusの親をMAC制御でIPを固定、DHCPで割り当てる事になる。
セキュリティ上は、接続不良になりやすい。
何故か?
ネットワークのIPは、固定して利用するのが一番経済的、閉鎖的だと感じる。
DHCPは、面倒な接続を簡便にするために存在するだけであって、余っているIPを付与するが、スリープ状態のIPまでは
管理していない。
子のネットワーク機器が、接続期限に再度接続して維持するのが一般的だと思う。
現状接続してない機器は、余っているIPと認識する場合がある。
現在のNEC Atermでは起きる。
MACに割り当て回避できるので、問題は無いが台数20台以上だと勝手にIPは使われてしまう。
MACの登録がそもそも少ない。
これが、IOTを想定していない由縁と考えている。
DHCPのセグメント、MACの登録数、配置、接続期限等をこまめに設定しないと維持できないのである。
その上
DHCPは構造的に良いのだが、メモリが少ない、CPUコア数が少ない機器に、DHCP40台越えは正直厳しい。
この意味でも、固定MACをすべて割り当てているのが自宅のセキュティである。
世間一般で販売されているルータに、固定IPやMACが備わっているのは、結局のところ
WIFIは、万民の物という考え方から、固定は許されないから来る。
仕方に無いので、メッシュWIFIがもっとも合致した選択肢だと考えた

WIFI6、5Gお!およびでないシステム環境!家庭では5年後かな?

WIFI6、5Gお!およびでないシステム環境!家庭では5年後かな?

世間一般でいう
WIFI6、5Gの環境早くて安定と言われるが、結局のところそれに合わせた機器をそろえなければいけない突き付けられた現実!

それに対応するスマートフォンといえば

メーカー 製品名 対応帯域幅 WPA3 SoC 対応時期 キャリア
フリー※
備考
Apple iPhone 12 Apple A14 Bionic 2020/10(発売時)
Apple iPhone 12 mini Apple A14 Bionic 2020/11(発売時)
Apple iPhone 12 Pro Apple A14 Bionic 2020/10(発売時)
Apple iPhone 12 Pro Max Apple A14 Bionic 2020/11(発売時)
Apple iPhone SE (第2世代) Apple A13 Bionic 2020/04(発売時)
Apple iPhone 11 Apple A13 Bionic 2019/09(発売時)
Apple iPhone 11 Pro Apple A13 Bionic 2019/09(発売時)
Apple iPhone 11 Pro Max Apple A13 Bionic 2019/09(発売時)
ASUS ZenFone 7 Qualcomm Snapdragon 865 2020/10(発売時)
ASUS ZenFone 7 Pro Qualcomm Snapdragon 865+ 2020/10(発売時)
ASUS ROG Phone 3 Qualcomm Snapdragon 865+ 2020/09(発売時)
Black Shark Black Shark 3 Qualcomm Snapdragon 865 2020/10(発売時)
Huawei P40 Pro 5G 160MHz HiSilicon Kirin 990 2020/06(発売時)
LG V60 ThinQ 5G L-51A
(ドコモ)
80MHz Qualcomm Snapdragon 865 2020/05(発売時)
LG V60 ThinQ 5G A001LG
(ソフトバンク)
Qualcomm Snapdragon 865 2020/05(発売時)
Nubia Red Magic 5 Qualcomm Snapdragon 865 2020/07(発売時)
OPPO Find X2 Pro OPG01
(au)
Qualcomm Snapdragon 865 2020/07(発売時)
Samsung Galaxy Note20 Ultra 5G SC-53A
(ドコモ)
80MHz Qualcomm Snapdragon 865+ 2020/11(発売時)
Samsung Galaxy Note20 Ultra 5G SCG06
(au)
Qualcomm Snapdragon 865+ 2020/10(発売時)
Samsung Galaxy Z Fold2 5G SCG05
(au)
Qualcomm Snapdragon 865+ 2020/11(発売時)
Samsung Galaxy Z Flip 5G SCG04
(au)
Qualcomm Snapdragon 865+ 2020/11(発売時)
Samsung Galaxy S20 Ultra 5G SCG03
(au)
Qualcomm Snapdragon 865 2020/07(発売時)
Samsung Galaxy S20+ 5G SC-52A
(ドコモ)
80MHz Qualcomm Snapdragon 865 2020/06(発売時)
Samsung Galaxy S20+ 5G SCG02
(au)
80MHz Qualcomm Snapdragon 865 2020/06(発売時)
Samsung Galaxy S20 5G SC-51A
(ドコモ)
80MHz Qualcomm Snapdragon 865 2020/03(発売時)
Samsung Galaxy S20 5G SCG01
(au)
80MHz Qualcomm Snapdragon 865 2020/03(発売時)
Samsung Galaxy Fold SCV44
(au)
Qualcomm Snapdragon 855 2020/05/19
Samsung Galaxy Note10+ SC-01M
(ドコモ)
Qualcomm Snapdragon 855 2020/02/03
Samsung Galaxy Note10+ SCV45
(au)
Qualcomm Snapdragon 855 2020/01/21
Samsung Galaxy S10 SCV41
(au)
Qualcomm Snapdragon 855 2020/01/14
Samsung Galaxy S10+ SCV42
(au)
Qualcomm Snapdragon 855 2020/01/14
Samsung Galaxy S10 SC-03L
(ドコモ)
Qualcomm Snapdragon 855 2020/01/22
Samsung Galaxy S10+ SC-04L
(ドコモ)
Qualcomm Snapdragon 855 2020/01/22
Samsung Galaxy S10+
(Olympic Games Edition) SC-05L
(ドコモ)
Qualcomm Snapdragon 855 2020/01/22
SHARP AQUOS R5G SH-RM14
(楽天)
80MHz Qualcomm Snapdragon 865 2020/06(発売時)
SHARP AQUOS R5G SH-51A
(ドコモ)
80MHz Qualcomm Snapdragon 865 2020/03(発売時)
SHARP AQUOS R5G SHG01
(au)
80MHz Qualcomm Snapdragon 865 2020/03(発売時)
SHARP AQUOS R5G 908SH
(ソフトバンク)
80MHz Qualcomm Snapdragon 865 2020/03(発売時)
SONY Xperia 5 II SO-52A
(ドコモ)
80MHz Qualcomm Snapdragon 865 2020/11(発売時)
SONY Xperia 5 II SOG02
(au)
80MHz Qualcomm Snapdragon 865 2020/10(発売時)
SONY Xperia 1 II XQ-AT42
(ソニーストア)
80MHz Qualcomm Snapdragon 865
SONY Xperia 1 II SO-51A
(ドコモ)
80MHz Qualcomm Snapdragon 865 2020/06(発売時)
SONY Xperia 1 II SOG01
(au)
80MHz Qualcomm Snapdragon 865 2020/05(発売時)
ZTE Axon 10 Pro 5G 902ZT
(ソフトバンク)
Qualcomm Snapdragon 865 2020/03(発売時)
富士通 arrows 5G F-51A 80MHz Qualcomm Snapdragon 865 2020/07(発売時)

まずもってどれも、実機5万円遥かに超え10万円すら超える。
その上、自宅でというとIOT盛んな環境で接続台数は枯渇
30-50台が限界なNEC Atermで整理して54台 IFFFTの完全代替の為に増えた構造だ。
その上、自作IOT化が、各部屋と外のIOT合わせて25台ほど増やす予定であるから、悩みどころ。
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