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autocad:ObjectARX 2017ようやくコンバート完了

ObjectARX 2016で動作しなかったので、放置だったのを、昔に開発したシステムをどうしても使わなければならなくなり
仕方なくUPDATE 簡単じゃ無かったけど、解読するのに2時間ほどかかってしまった。
サンプルが、VB なんで C#のサンプル無し
C Sharp Plug-in のプラグイン導入するもエラー状態。
サードパーティ製で動作させたら応答なしの終了の連続。
どこまで不良品なんだって感じ。 ビルドしたものは、NETLOADで実行できるので、まーいいか

Autodesk_ObjectARX_2017_Win_64_and_32_Bitをダウンロード解凍後任意のフォルダへ

snapcrab_noname_2016-11-17_2-4-47_no-00
標準テンプレートを使用して新しいプロジェクトを作成するには
1.Microsoft Visual Studio で、[ファイル]メニュー [新規作成] [プロジェクト] (または[ファイル]メニュー [新しいプロジェクト])をクリックします。
2.[新しいプロジェクト]ダイアログ ボックスの[インストールされたテンプレート]ツリーで、[他の言語] [Visual C#]を展開し、[Windows]を選択します。
3.[テンプレート]の[クラス ライブラリ]を選択します。
4.[名前]ボックスに、新しいプロジェクトの名前を入力します。
5.[場所]ボックスに新しいプロジェクトの場所を入力するか、[参照]をクリックしてフォルダを選択します。
6.[ソリューション名]ボックスに、プロジェクトを追加する新しいソリューションの名前を入力します。
7.必要に応じて、[選択]ドロップ ダウンリストから[新しいソリューションを作成]、[ソリューションに追加]、[新しいインスタンスに作成]のいずれかを選択し、新しいプロジェクトを、現在開いているソリュー8.ションとどのような関係で作成するかを決定します。
9.サブフォルダを作成してから新しいソリューションとプロジェクトを作成するには、必要に応じて[ソリューション用のディレクトリを作成]チェック ボックスをオンにします。ソリューションとプロジェクトをソース管理データベースに追加するには、[ソース管理に追加]チェック ボックスをオンにします。
[OK]をクリックします。

プラグインは使わなくてもいい。
と言うか、全くうまく行かなかった。

Visual Studio 2015 では、4.5以上を採用
Visual Studio 2012 UP4 だと 4.5が使えるそうだが・・

snapcrab_noname_2016-11-17_2-16-23_no-00

参照設定に、incのライブラリを全て
64ビットなのでinc-x64の必要なもの全て

クラスに
using System;
using Autodesk.AutoCAD.Runtime;
using Autodesk.AutoCAD.DatabaseServices;
using Autodesk.AutoCAD.Geometry;
using Autodesk.AutoCAD.EditorInput;

using Autodesk.AutoCAD.Interop;
using Autodesk.AutoCAD.Colors;
using Autodesk.AutoCAD.Windows;
using System.Collections.Generic;
using System.Diagnostics;
using Autodesk.AutoCAD.GraphicsInterface;
using System.IO;
using System.Text;
using System.Collections;
using System.Reflection;
using Autodesk.Windows;
using Autodesk.AutoCAD.ApplicationServices;

//これが必要
[assembly: CommandClass(typeof(test.MyCommands))]

namespace test
{

public class MyCommands
{
//実行コマンド
[CommandMethod(“NCR”)]

後は、起動してNETLOAD で実行可能。

デバックは、サードパーティで購入していたので、全く動作しない。停止する。

autocad:裏サービスの任意停止

次は、インターネットのアクセスログが増大しているので解除して停止!
20161111_093104_-00
クラウドがソフトにまで進行してくるソフト側がブラウザを持つのも増えた。
これは、逆にリソースを多く使う。
通常でソケットを使って動くのだろうが、これもサードパティーを多く抱えたソフトは考え物だ。
これまで頻繁に、ログを見ても大半が広告的な要素がある。
実業務の為に仕方なく購入したはずが、不安定が増す、遅くなるという結果をPCに突きつけるのは凶暴だ。
auto_eskは、ソフトに対して1ブラウザ持っているようなのであまり意味の無い
調べてみた。
[Autodesk アンインストールツール]よりアンインストール可能なソフトウェア
A360 Desktop
Autodesk BIM 360 Glue AutoCAD 2016 Add-in
[プログラムと機能]よりアンインストール可能なソフトウェア
Autodesk App Manager 201_
Autodesk Application Manager
Autodesk 注目アプリ 201_
Autodesk AutoCAD Performance Feedback Tool
等は良いらしい。
https://knowledge.autodesk.com/ja/support/autocad/troubleshooting/caas/sfdcarticles/sfdcarticles/kA230000000mJiL.html

さっそく削除した。

autocad:サービスパックの適用

次は、サービパックを適用
20161109_143046_-00
この場合も、イニシャライズまで時間がかかる。
これに至っては、プロファイルが既定値なので、バックエンドが同時に起動されるので、タスクマネージャですべて終了させて、再度起動させる。
以下のhotfixは、サービスパックの提供と別途となるようなのでここで導入。
AutoCAD_2017_Exchange_App_Autoloader_Hotfix
AutoCAD_2017_SP1_ECW_Hotfixを
次に、サードパティーのイニシャライズもあるので、タスクマネージャですべて終了させてから、ようやく使えるようになる。
2回の強制終了で初めて48秒ほどに成る。