選択したオブジェクトの方法の変更
PICKADD (システム変数)
以降の選択セットを、現在の選択セットと置き換えるのか、現在の選択セットに追加するのかをコントロールします。
タイプ: 整数型
保存先: ユーザ設定
初期値: 2
値
説 明
0
PICKADD をオフにします。最後に選択したオブジェクトが、選択セットになります。それまで選択していたオブジェクトは、選択セットから自動的に除外されます。
1
PICKADD をオンにします。個別にまたは選択窓でオブジェクトを選択するたびに、そのオブジェクトが現在の選択セットに追加されます。
2
PICKADD をオンにします。個別にまたは選択窓でオブジェクトを選択するたびに、そのオブジェクトが現在の選択セットに追加されます。
SELECT コマンドを使用すると、コマンドが終了した後も選択したオブジェクトを保持します。
注: 選択中に[Shift]キーを押して、オブジェクトを選択セットに追加したり、選択セットから削除することができます。AutoCAD では、選択中に[Ctrl]を押して、3D ソリッド、サーフェス、メッシュのコンポーネントのサブオブジェクトを選択できます。
//取得したオブジェクトが、ハッチングだとレイヤーを分ける
//セレクションなどを利用した選択したオブジェクトの場合
string enttype = acEnt.GetType().FullName.ToString();
switch (enttype)
{
case “Autodesk.AutoCAD.DatabaseServices.Hatch”:
break;
default:
break;
}
こんな感じ。
Autodeskのオブジェクトの取得は、autocadが昔から、データベースなので・・
これを、知っていればあまり難しくなかった。
ドキュメント用の入れ物を用意
Document acDoc = Application.DocumentManager.MdiActiveDocument;
選択したドキュメントのデータベースを取得して、ドキュメントの入れ物に入れる。
Database acCurDb = acDoc.Database;
トランザクションを初期化
using (Transaction acTrans = acCurDb.TransactionManager.StartTransaction())
{
テキストスタイル用のテーブル用意
TextStyleTableRecord acTextStyleTblRec;
トランザクションレコードを利用してテキストスタイルを書き込みモード(※読み込みデータの扱いで変化)で開いてレコードをテキストスタイルテーブルのフィールドレコードに入れたものを変数に代入する。
acTextStyleTblRec = acTrans.GetObject(acCurDb.Textstyle,
OpenMode.ForWrite) as TextStyleTableRecord;
トランザクションを確定する
acTrans.Commit();
}
これで、回せばどれもこれもおなじでした。
トランザクション用いないと不都合多発。
VBAのフォームは、c#フォームとなりったけどこちらの方が、非常に楽かもしれない。
呼び出し方は、安易
フォームがf01で作れば
f01 f= new f01();
f.Text = “オブジェクトの取得”;
Application.ShowModelessDialog(f);
これで表示される。
エラートラップは、オブジェクトの取得で非常に多く、tryでも外す場合があるけど、全部につけると煩雑なので、
dllは、voidもしくはobjectで渡して、CASTしていけば、エラーは結構防げたかな?
自サイトの転記だけどこの点の変更はない。
最低限の情報 A minimum of information