C# Autodeskのオブジェクトの取得

Autodeskのオブジェクトの取得は、autocadが昔から、データベースなので・・

これを、知っていればあまり難しくなかった。

ドキュメント用の入れ物を用意
Document acDoc = Application.DocumentManager.MdiActiveDocument;

選択したドキュメントのデータベースを取得して、ドキュメントの入れ物に入れる。
Database acCurDb = acDoc.Database;
トランザクションを初期化
using (Transaction acTrans = acCurDb.TransactionManager.StartTransaction())
{
テキストスタイル用のテーブル用意
TextStyleTableRecord acTextStyleTblRec;
トランザクションレコードを利用してテキストスタイルを書き込みモード(※読み込みデータの扱いで変化)で開いてレコードをテキストスタイルテーブルのフィールドレコードに入れたものを変数に代入する。
acTextStyleTblRec = acTrans.GetObject(acCurDb.Textstyle,
OpenMode.ForWrite) as TextStyleTableRecord;
トランザクションを確定する
acTrans.Commit();

これで、回せばどれもこれもおなじでした。

トランザクション用いないと不都合多発。

VBAのフォームは、c#フォームとなりったけどこちらの方が、非常に楽かもしれない。

呼び出し方は、安易
フォームがf01で作れば
f01 f= new f01();
f.Text = “オブジェクトの取得”;
Application.ShowModelessDialog(f);
これで表示される。
エラートラップは、オブジェクトの取得で非常に多く、tryでも外す場合があるけど、全部につけると煩雑なので、
dllは、voidもしくはobjectで渡して、CASTしていけば、エラーは結構防げたかな?
自サイトの転記だけどこの点の変更はない。

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