2画面電子ペーパー楽譜端末「GVIDO」ていいね。

2画面電子ペーパー楽譜端末「GVIDO」ていいね。

テラダ・ミュージック・スコアは、フランス・カンヌで開催中の音楽フェスティバル「midem 2016」にて、楽譜専用デジタルデバイス「GVIDO」(グウィド)の試作モデル。
これは、いいよね。
同社によれば、電子ペーパーを使った2画面タイプの電子楽譜専用端末。

E-Ink社の電子ペーパーディスプレイ「Mobius」の13.3インチ版を2枚使い、見開きの楽譜をそのまま再現。
使いやすそうだけど、

デバイスの大きさは、ピアノ演奏やクラシック演奏で使われる楽譜の標準的なサイズ(開いた状態で幅480mm。高さ310mm、厚さ5.9mm)であり、楽譜を開いた状態を、ほぼそのまま再現。

Processed with MaxCurve
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それでいて、重量は約650gと、同じ厚さの紙と大差ない。
2枚のパネルをつないだ構成だが、パネル間のヒンジ部には段差がほとんどなく、紙の楽譜を開いたときと同じような感覚で、ピアノなどを傷つけることなく使える。
共有するとオーケストラにも使えそう。
指揮者から、皆に伝達できる。((´・ω・`)すごいね。

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