ノートのバッテリーの交換品が届いたのでまた検証してみた。

購入先の公称5200mAhはやはりフェイクでした。

輸入先で結構出ている5200mAhの商品ですが、電圧が高い中国やユーロ圏仕様。

日本仕様ではないらしい。 この点は今後は注意すべきでしょう。

公称4400mAhと言っている商品が、以下のように4400mAhと表示されれば、ほぼ問題ありませんが、セル電圧が4.1-4.2Vが充電の満了域なので、それでフル充電容量が2900とか3000程度だとそれもフェイクです。

どのぐらいがフェイクでないかと言うと、新品で10%以内程度のようです。
フェイクだと、3900mAhで数回充電しても満充電されないので大体3600mAhが通常。
時間にして、1時間~1時間30分程度の稼働でした。
このサイクルで約300回が交換の目安なため、純正の1/2-1/3の容量とみても良いぐらいですね。

純正品は、ほぼ100%~97%を維持していますのでそれ以外が互換品でしょうが、10%を切ることになれば粗悪品だと考えても良いかもしれないと感じました。

 

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HPのこのバッテリーチェックソフトは非常に優秀で、バランス機能も備えています。

UAVにも搭載されるバッテリーもこのバランス機能が非常に重要であり、この点をよく理解しているHP 東京生産は頼もしい限りです。

今回もガックシです。

今度は、4400mAhの物を購入した方が無難だなーと思った今日この頃。

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