台湾のITメーカーVIA Technologies(ヴィアテクノロジーズVIA)が、JapanTaxiが共同で開発したタクシー向けのスマートIoTモビリティシステムを発表したよ。
今までは日本のみだったのに、日本はもう出目だね。
これの手はもう作れないのか?
JapanTaxiは東京都内の日本交通のIT子会社で、日本交通向けの車載システムの開発や”全国タクシー”というスマートフォン向けタクシー配車アプリを提供だって、タクシーをスマートフォンだけで呼べるサービスを提供。
車載側に相当するシステムで、JapanTaxiがAIOSと呼んでいる車載コンピュータを、VIAが提供する組み込み向けシステムをベースに開発だと。
もぬけの殻の日本・・
保守派が会社全体の80%以上なんだろうな。失敗は許されない=新しい事にはやりたがらない。
海外は、説明できるものは作るができないとなれば一切しないし、もうからなければバッサリだから。
この点が違うよな。

