Microsoftが「SQL Server on Linux」が公開されるらしい

SQL Server自分も、oracleの台頭にと公開され、ver6,7,2008と使って開発したことを、覚えてる。
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確かJALの基幹データベースに採用されたこともあろうかと思うけど、あまりの遅さと管理の複雑さにやめた事を覚えてる。

今は、オラクル並みに使いやすいんだと思うけど・・・・。


ソケットは貧弱だし、常に応答不能のロールバックが起きても管理ユーティリティでは、デットロックで拾えないわ、オーバフローは、OLE並みの遅さで何考えてるのってな具合だった。
ゴリゴリできる人はそうでもないだろうが、
SQLも結構独自過ぎで、OALPの出来も中途半端で、アクセスのような、65000行を超えると応答不能になるほどの貧弱さ。
オラクルは、300万ほどしたので、結局postgreSQLを使ってデータベースを開発した。
postgresは、その作りからとりあえず、フラグを立てて消すデータベースだったのでバキュームが常に必要だったけど、fedora4で70万行のデータベース
5万程度のPCで70人同時セッション張っても数十年動作した。
全く、落ちることなくCPUですらcore2duoだったような。
それまでの拡張となると目覚ましく、連携sqlliteやmysql、POSTGISと一般ユーザには非常に有益なツールでした。
到底使えないSQL Serverの記憶しかない。

行ロックされるようなデータベースって使いたいとは思わないなー。
大体変数すら拡張できなかったはず。構造体が、プロシージャだったような。

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