ファーストレディーのミシェル夫人はこの8年間、教育問題や肥満対策、軍人家族への支援など話題を発信した。
ミシェル・オバマ米大統領夫人は6日に、ホワイトハウスからの最後のスピーチで、米国の若者たちに「恐れないで」と励ましの言葉を掛けた。

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ミシェル米大統領夫人、高校生と和太鼓のセッション 京都・伏見稲荷これは、忘れないだろう
Mrs. Michelle’s wife,High school students and Japanese taiko sessions Kyoto · Fushimi Inari This will not forget
20130
以下のように述べられた
「皆さんのファーストレディーだったことは人生最高の栄誉。皆さんに誇らしく思っていただけたなら幸いです」
何度も声を詰まらせながら「若い人たちに知ってほしい。あなたたちは大事な存在だということ、居場所があるということを」
「だから恐れたりしないで。聞こえますか。どうか恐れないで」
「目標を見据えて、強い決意と希望を持ち、良い教育を受けることで自分に力をつけなさい。社会に出たらその教育を活用して、あなたたちの限りない未来にふさわしい国を築いてください」と語る。