autocad:ObjectARX 2017デバックができるようになりました

いやーほんと迅速でした。
本家に解決策を教えていただきました。
納得です。
https://knowledge.autodesk.com/support/autocad-map-3d/troubleshooting/caas/sfdcarticles/sfdcarticles/AutoCAD-Map-3D-NET-Development-with-Windows-8-8-1-or-10-crash-with-Visual-studio-in-debug-mode.html#mtc-japanese
これが、答えでした。

ざっくり言うとネットクラウドOSなのに、自分だけスタンドアロン設定で利用しているOSで上で、ネットクラウドソフトの開発をする場合は少々工夫が必要ってことですね。
開発を行わなければ全く関係ない。
しかし、autocad のサードパティは、すでにネットクラウドの仕様対応しているようですから、ObjectARX 2017もその環境を継承しているようですので、
“OSのローカルロケール” 例えば “ja-JP” であれば、日本語で購入してインスコすると、ja-jpのようにフォルダが用意されますよね。
これが必ず読まれます。
その読まれるロケールリソースファイルが、リソースファイル “**.res”
ja-jpなのに、リソースファイルが、”*en.res”だとそれ以降インスコエラーだねって判断するようです。
sdkは、元々英語なので勝手な解釈で開発を進めようとした自分が、無知でした。(´・ω・`)
Win8からは、開発するすべてのプログラムで、コアが、オープンソース、ユニバーサルであれば注意が必要なのかな?
とりあえず、SP1やhotfixは当然の事適用します。
次に、
不用意な動作の回避の為、このようなマルチスレッドが有効でないソフトは以下をチェックしてその他は戻した方がいい
Visual studio 2015のプロジェクトのプロパティ>デバック>ネイティブコードのデバックを有効をチェック
Visual studio 2015のデバック>全般>マネージャ互換モードを使用にチェック
後は、
サードパティフォルダにja-JPのフォルダにあると思うので、*_en.resを *_jp.resに変更によってデバックが可能です。
変更した場合は、Visual studio 2015を一度終了しましょう。
ゴミプロセスが残っていると別なエラーが発生して、あれ???という事になるので。
すっきりこれでデバックできる。よかった。

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