妻の注文多すぎ。
ラジエターのフィン思った以上に柔らかく
2割の修復でも折れることもあり、
このままでもと思ったら、メッシュで誤魔化す
しかねーな。
夏に、ラジエター交換まで、時間を持たせようと
別途到着した
これ、最終的には、グットな施工になりました。
梱包でいろいろ言われていましたが
当方に届いたのは、非常に大きな段ボールにこれ1枚だけ入ってました
メッシュ全体を覆うような厚紙とセロファンのような袋で被膜
端は、若干曲がっていますが、比較的柔らかく、仕方ないかと思います。
施工は、フロントグリルを外しても、外周の末端は、屈曲させて、止めるので何ら実害になりません。
塗装は、メタリックブラックのようですね。
あーホントだー、メッシュを押す やめてー、壊れるー(^^>
フィンの曲がりはほとんど見えません。 見つかりませんでした
施工後に、妻から満足の笑みでした。
確かに、ラジエターの前に施工したら、ちょうどよい大きさ、メッシュワイヤーの細さ
が、スタイリッシュになりました。
考えて、さっそくメッシュを施工に
しかしだ、ホンダのロックピンは、なんとトヨタと違い
特殊
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これ、単純に汎用に替えてもよいのだが、最近のディーラ以外の第三者機関車両保証だと
ディーラの修理歴なしでも
第三者機関の検査だとこれもみられる場合がある。
要は、プッシュピンが他の製品を使っていると修理していると考えられると思われる。
ディーラの修理歴は、本体 車両本体の修理に関してなので
そこまで見る事は、無いらしい。
なので、今回は第三者機関車両保証は、頼りになった。
結構細かく、そして明確に確認できた。
だからと言ってディーラの金額が軽減されることはありません。
あくまで、交渉次第。
自分もこの第三者機関車両保証と自分の視覚とディーラの知見で
判断した。
それはさておき、このプッシュピン、下回りのプッシュピンが本当に
取りにくい。
そこで、新たに工具を探した
プッシュピンプライヤー
色々あるが、下回りは、縦て利用するには、リフトアップが必要
直角方向だと外周スペースが必要。
タイヤハウスだと面倒。
そこで、これにした。
30度が結構微妙に使える。
ただし、先端は、もう少し鋭くする必要があるかも
幾度が挑戦すれば、硬いプッシュピンも容易に解除できた。
折れていたプッシュピンは、純正のプッシュピンに交換
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冬季間に外で作業するので、防寒は大切だが、
キャップ用に購入したアルミマット
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これを作業用に下に敷いて
風と雪、ゴミ対策に
これ、他のブルーシートより薄く、軽い
なので、取り回しもしやすい
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これを、作業全体を覆うようにスペースを確保
ボンネットに数か所 養生テープで止めれば作業用スペースの完成
近くのホームセンターで、数本まとめ買いして対応
何をするにも、養生テープは必需品
家の屋根を塗るにも、セキュリティカメラやスマートホーム関連を施工するにも
ホームドアのスマート化するにも、全部に必要。
荒っぽく作業したいなら必需品となりました。
あとは、下に潜って初めて感じたホンダ プッシュピンの特殊性
本当に、プラの内張りをと道具は受け付けません。
そう感じて、購入した工具が、発揮したわけです
メッシュをフロングリルに合うように、図って
MIMATSU 金切鋏 メタスパでカッティング
昔、購入したが、アルミの厚さ2mmだったかな、紙のように切れたので愛用品
ぷつぷつと切れました。
この時点でも、柔らかいので押し切りを、メッシュがつぶれる
可能性があります。
他で出ているNBOXグリルは、最新のものはグリル側によさげな
個所はありましたが、今回のNBOXはありません
グリルガードは湾曲しているので、そのまましっかり止める事は不可能です。
接着したとしても、熱量があるので硬化するタイプはよろしくない
なので、グリルガイドに沿わせて、曲げ
両面テープで止めるか、バックステーで補強するか
そこで、バックステーで最終的に設置しました。
剥離したとしても、フロントグリルとラジエターの外周
スポンジから見て1cm程度でした。
両面テープだと剥離した時に、振動でラジエターフィンを
曲げてしまうわけにもいかず
ステーによってしっかり止める事にしました。

こんな感じの製品で、ボディーから施工しました。
バンパーに施工する個所は存在しませんでした。
穴をあけるのであれば、問題ありません。
仮止めとして、
耐候性のロックタイでグリルの左にある、隙間に隙間の数だけ止めても問題ないかと思います。
メッシュ自体本当に軽量です。
これだと、振動が上下だけなのでグリルに密着していれば、細かく動きはすると思いますが、脱落することはないと思う。
ホンダの事ですから、他の NBOXもこの個所に、メッシュなどの補強はされていませんし、飛び石や積雪等により、フィン
が損傷することよりも何か理由があるかもしれませんね。
それと、ロックピンですが下回りのロックピンは、今後の事を考えて、
バケツに、中性洗剤かとりあえず油分が取れる固形石鹸(試供品がありました 妻おそるべし)
洗車ブラシ突っ込んでグールグル輪回して古くなった衣類などで拭いて元に
戻しました。
折れていたロックピン1本は、純正にロックピンにて修復
完了です。
費用は、材料込みで6,000円
消耗としては、メッシュ1600円+養生テープ 5mほどのみでした。
他は、まだ施工するのに使えるので減価償却対象ですね。