Xperia XZが発表されましたね。

Xperia XZが発表されましたね。

アナウンス

大きさの対比

sonyやiphone以外は、常に形状が変わり使いにくいなーと思っていたが、あまり変わらないsonyで良かったと子供が言った。
ちょっと興味が出てきたようだ。
自分は、お金の関係上 Zenfoneだが、本当はiphoneやXperiaが欲しかった。
Xperiaはタフでロングな製品だが、やはり高価。
iphoneは、そのものは良いが、遊べない。(アプリの殆どが課金)(´・ω・`)
acer,asus系は2年と立たずしてOS系の不都合や度重なる更新で何やら毎日が面倒な状態だが、
風呂タブのXperiaを中古で購入して、今も現役。
毎日、既にお供状態。 不都合が少ないと言うか、購入して今までとりあえず遭遇したことない。
ネクサス系ですら、更新で設定が消えたり、エラーが多いのに、ごめんなさいソニーまだ買い換える状態ではありませんの状態。


そのXperiaが、
「Xperia XZ」と「Xperia X Compact」を発表。
Xperia XZは2300万画素のカメラに加えてセンサー類が強化されたフラッグシップモデル。
発表された両機種はドイツのベルリンで開催されるIFA 2016で出展予定。
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仕様できになるのは、
X Performanceではなくなっていた「4Kビデオ」が復活。
Z5 Premiumのようにディスプレーが4K解像度なわけでもなく、データを転送するために使うソケットも速度の遅いUSB 2.0 Type-Cらしいが、自分的にはトータルコストを考えると他方に追従するより良い選択かも思った。

サーバやハードウェアを構築した人ならわからると思うが、
「USB2.0」だと理論上の転送速度は480Mbps(60MB/s)ですが、実際には30数MB/sで頭打ちで、HDDやSSD本来の性能が発揮できませんが、その程度です。
「USB3.0最大データ転送速度は5Gbps(5000Mbps)
「USB3.1最大データ転送速度は10Gbps(10000Mbps) こちらが、現在の最新規格.
但し、バックアップの用途でないと判断すると、4K転送では、その差は僅少、大体2倍から3倍も超えません。
何故て言えば、PCのUSB3.0の時と同じですよね。
USBを高速にするのは、バッファメモリとCPUのコアバランスです。
クワッドであれば遅延が少なく平均的な転送が可能。
このバランスが悪ければ、いくら高速でメモリを搭載してもデータの衝突現象(コリジョンエラー)による遅延が発生すれば、データ送信の遮断、機器の損傷、再接続というUSB3.0でかなりの頻度で発生した状況になります。
これは、送信側、受信側のバッファ、セカンドバッファの容量が肝だと思いますが、モバイルのような製品にその安定電力を要求するのは無謀ですよね。
モバイルのチップの早期な寿命を迎えてしまうでしょう。
ここにソニーのユーザリスクを考えたこだわりがあるように思えました。

レーザーAF(オートフォーカス)機能を搭載、AF機能全般を刷新した点です。
レーザーAFを含む3つのセンシング技術を合わせて「トリプルイメージセンシング」で将来を見越してコストダウンを図る。
チップが多く出れば出るほど以後は安いってことですね。
動画撮影においては「5軸手ブレ補正」が採用。
将来のソニーは、色々考えてますね。

他社とは少し違う方向性に舵をとっているように見えますが、そのには、ユーザサイドに立ったモノづくりを見得た気がしました。

日本での展開については予定があるものの、まだ時期は発表されてないんが残念ですが、出来れば(無いだろうな)、SIMフリーモデルは追加されないのか?

OS Android 6.0 Marshmallow
CPU Qualcomm Snapdragon 820 2.2GHz クアッドコア 64bit
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
ディスプレイ 5.2インチFull HD
カメラ Exmor RS for Mobile, 2300万画素, レーザーAF, 4K動画
インカメラ 1300万画素
バッテリー 2900mAh, Battery Care
寸法 146 × 72 × 8.1 mm
重量 161g
その他 microSDスロットあり、防水防塵(IP65/IP68), USB Type C

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