最近のWindows updateで障害。
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こんな画面で停止したり、ロゴがでるが、その後一向に進まない。

まず対処したのは、BIOSのデフォルトのロード、SATAに設定で起動。
これは、BIOSのポートの初期化だけど全く関係がなかった。
SSDのプチを確認、これも問題無し。
パワーボタンを押す事ですぐに終了するので、起動シークエンス画像が読み出されていることを把握
ことができた。
このまま、パワーボタンを長押し、再度起動すれば起動するが
ここで注意が必要。
これは、強制ということもあり、SSDに負担となるので幾度もやることではない。
やることは一つ
周辺ドライバーが最新ドライバーになる事によっての弊害
なので高速に起動させる設定に問題が生じたと考えるのが妥当。
「コントロールパネル」
「ハードウェアとサウンド」
「電源オプション」
「電源ボタンの動作を選択する」

「現在利用可能でない設定を変更します」
普通だと高速スタートアップが有効になっているので、これをチェックを外して下部の変更の保存を押して完了
後は、通常通り起動することができます。
前回の起動記録したものをバッファに記録して終了。
起動時には、ハード検証を、簡易にして起動ってことを、まずはじめからやって起動してねと設定するだけ。
ファイル、フォルダが変更できない!
とりあえずそのフォルダやファイルのをロックしているプログラムの探し方
タスクマネージャ
もしくは、Ctrl+alt+Deleteでタスクを表示
タスクマネージャを選択

次に、パフォーマンスを選択

次に、リソースモニターを開く

CPUを選択

関連付けられたハンドルのハンドルの検索にロックされているフォルダーもしくはファイル名を入れて検索する。
それで見つかったアプリを、停止すれば完了。
最近、本当に多いのは、acrotray.exeが頻繁。
作成中に応答不能でこけると、プロセスだけ残る。
このような不都合の塊は、いらないなと思う。
全て問題なかったのだが、実際でいうと非常に大きな問題が有ったなんて!
写真や音楽が消えるそうな
結局の所
不具合は「OneDrive」の“重要なフォルダーを保護する”機能(Known Folder Redirection、KFR)に起因するですと!
なるほど、OneDriveは当初から、問題だったので全て動作しないように設定していたので
実害にならなかった!
実際、google driveですら、バックアップしてないと昨日までの変更がドライブが完全に同期していないこともあるので
結局、更新時に古いクラウドデータで更新したってことよくある話。
良かった。
それ以外の目立つ問題は、エクスプローラの反応が遅くなったことぐらい
タスクの反応も遅なったりとなんでしょう?
問題提議の記事
https://blogs.windows.com/windowsexperience/2018/10/09/updated-version-of-windows-10-october-2018-update-released-to-windows-insiders/
記事
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1147002.html
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