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win10:Excelのクリップボードがおかしくなる件

Windows 10 バージョン 1607 (14393.105)導入したら、Excel 2007と2010のクリップボードがおかしくなる件
の相談があり、相当情報を探したが見当たらず、色々試すとようやくわかりました。

ブック表示を改ページプレビューで、印刷範囲変更やブック複製を行うと、表示が乱れる
上書き保存すると表示が乱れる
クリップボードで他のブックにコピーすると表示がおかしい

Windows 10の”Windows で通常使うプリンターを管理する”をオフで、発生しません。

「設定」→「デバイス」→「プリンターとスキャナー」→「Windows で通常使うプリンターを管理する」をオフ

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なぜ?と調べると
BITS (バックグラウンド インテリジェント転送サービス) などのバックグランドのクラッシュするらしい。
認証付Windows UpdateでないWindows Updateだと問題ないそうですから、自分でupdateする分には支障が起こらない。
自分でupdateするのは基本的に、その都度実行権限をするので取得できるが、バックエンドで行う場合にはwindows認証が必須にような環境になるからだろう。
確かに、Windows7 時のスリープから起動すると稀に印刷サービスが認識しないことが有りました。
そうするとofficeのサービスもオフラインになりました。
office2010までは、すでにサポートが終了しているため仕方無いですね。

なんで必要なのか機能なのか?
調べてみると、最後に使用したプリンターが通常使うプリンターとして設定されるものらしい。
クラウド型ネットワーク網であれば必要、その都度ライセンス認証、認証道ライバーを経由する必要があるが、通常であればあまり意味の無い。
資源の管理が、windowsサーバ必須ということ。
今回の1607は、各機器の認証方法が違うらしいので、それによって認証ドライバーがえられない機能はコケるようだ。
なので、オフで構わない。
周辺機器が、windows10の認証ドライバーを採用なんてしていないだろう。

win10:どうもCPUによってすみ分けができるようですね。

Intelの第6世代Coreプロセッサ(開発コード名:Skylake)では、Windows 7/8.1に対するサポートが限定、Intelの第7世代KabyLakeを使用したプラットフォームでは、最初から Windows 10のみのサポートとなることが発表。

intel チップの世代の見方。

skylake_number

これを確認するとあーあーと思うほど辛い!

続きを読む win10:どうもCPUによってすみ分けができるようですね。

win10:高速に保つ秘訣を探してみた。

win7、win8から離れたものは、ドライバーやその他のランタイムのようです。

win10に関しては、今まで使っていたソフトやアプリは使わない方が良いことが分かりました。

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使いなれたアプリですが、導入すると起動するのに時間がかかります。

それが、最終的に常駐という形で全体を落とします。
64ビットとFramenet 2は使わないように、ソフトを選別して導入しました。

そうしたら、低速になる事もなく、静かです。