どうもこの時期は、何かと揃えようとする時期の入学シーズン。
レポート論文に「Word」と指定されていたり、表計算ソフトも必須の大学生活だけど、
結局のところ、Office Personal 2016」を加えても、価格が2万円かけるより、大学のパンフを見たほうが良い。
大学で包括でランセンス契約を行い、学生は在学期間中、無償で「Office」利用できるあるし、wordやエクセルがそのまま利用できる
LibreOffice最新版 (stable)のもある。
https://ja.libreoffice.org/download/libreoffice-fresh/
最近は、officeも企業でofficeのクラウド版かLibreOfficeも利用されている。
パソコンの利用で欠かせないウィルス対策ソフトも、「Office」と同様、大学が包括契約していて無償で利用できるケースが多いようだから、
しっかり確認、節約しよう。!
それより、この数万円は、マックを選定したり、wordpressを開設できる、よっぽど有益な資金となる。
Officeごときに、使ってはいられない。
何故、マックと思うが、結局海外では良く利用されているし、linuxもある。
Windowsもあれば、色々OSがある中で、最も汎用的に利用できるのが、

Libre officeの安定は半端ない。今のofficeタブもフツーのツールバーを両方利用できるのは、万民のためかと思う。
一太郎のコンバートも、office既に出来ないが、Libreofficeはできる。
「Microsoft Works」や「Lotus Word Pro」も当然。インポートするためのフィルタを備えるほか、PDF文書のインポートもできる。
SVG画像のインポートや挿入もよく使うメタファイルも問題ないので、プログラムなどのアイコンも自在に作れる。
互換性で言えば、MS officeにかなわないと思いきや64ビット、32ビットの互換性が無い。これ大事でした。
libreは、利用できます。但し、CPUとメモリはしっかりと。
CSVなどのザックリインポートも、officeなら、気にしないと日付に変更されたあれ?と思うけど、libreなら、設定が簡単だからOK。
データベースもパワーポイント的なものも付いている。データベースは、今のアクセスより柔軟で汎用的。
ほとんどのOSで使い方が一緒。MS officeは、excel4-97-2000-2016-356まで全て利用したこと有るけど、地味ーにボタン配列や妙な動き、ネーミングから動作、全て違います。
何でここまで変えて、利用者をこんなに困らせるのかは疑問だけど。
