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objectarx:2019 の利用の準備

まず、例によって例の如くだけど、autocad 2019に更新したのでObjectARXも利用したい。
実際のところObjectARX_2018でも、有効にできるのだが、変更出来ないのでその手法
まず必要になるのが開発するための条件
ObjectARX_2019を更新して分かりました。
Visual studio 2017が最低限必須です。
※ Visual studio 2015でも利用できるようですが既にVisual studio 2015が無い

ここで挫けそうになりましたが、行いました。
まずはこれから確認
Windows10は 1709以上にする必要があるようです。
※巷では、windows10が次のビルド1803が今日配信されると言われましたが、とりあえず、ブルーバックの更新を見て躊躇
.NET Framework 4.7 SDK が必要
アプリと機能
vs2017 の変更を起動
SnapCrab_NoName_2018-4-30_13-42-18_No-00

こんな感じでチェックすればネットから導入してくれます。

Autodesk_ObjectARX_2019_Win_64_and_32_Bit

をautodeskさんからダウンロードします。
今回は早かった。 有難うございます。
2019のインストも簡単でした。
ライセンスログインでupdateの表示が出ているのでDLしてシリアル表示されているのでそれでインスト、即認証がライセンスされましたと表示。
但、またCUI絡みでクラッシュエラーが出るようで、本当にこれわざとだろと思うぐらい毎年続けてくる・・・信頼薄・・
現行のインストなら問題ない変更の場合にクラッシュなので
とりあえず現在は問題ない。
そこで完了したので、ObjectARXが、また時間かかるかと思っていたのですが、既に、サイトに掲示されていたので、早速ダウンロード出来ました。
即、インスコ

必要となるのは、

Autodesk_ObjectARX_2019_Win_64_and_32_Bit\inc
Autodesk_ObjectARX_2019_Win_64_and_32_Bit\inc-x64

場合によって必要となるのが、展開されたフォルダ 例えばC:\Autodesk
\Autodesk_○_Win_64bit_DLM
\x64
のライブラリ群
そのほとんどが利用できます。

そのライブラリを、変更して再ビルドで問題なく完了しました。

C:\Autodeskは、かなり前のフォルダも有ったのだが、近頃前ビルドが残っていた場合ライセンスに問題があるそうなのでupdateライセンスの場合はインスト後は、前ビルド(現在利用できてライセンスされている以外を一切消したほうがよろしいみたい。

Nuget.Configを用意して一元管理すると助かる。

Nuget からは、”autocad.net”  “ObjectARX” で検索できるけど完全ではないのでローカルインストの方が便利

objectarx:2017 リボンを作成

リボンは、頻繁にアクセスするツールや現在のワークスペースと
snapcrab_noname_2016-12-1_22-12-1_no-00

//とりあえずリボンにいれるボタンを作る
RibbonButton button1 = new RibbonButton;
button1.Text = “Button1”;

RibbonButton button2 = new RibbonButton;
button2.Text = “Button2”;

// 背景のリボンを用意して、はじめに作ったリボンを載せる
//リボンは、画面で自由に変化するようにセルに入れていく感じ
RibbonRow row = new RibbonRow();
row.RowItems.Add(button1);
row.RowItems.Add(button2);

//グーループのパネルを作成:
そこに、名前を決めてブロックごと入れる
このようにしておけば、エクセルのリボンと同じ自由に出し入れできる。
例えば使用頻度のログを残しておいて頻度事に切り替える事もできる。
RibbonPanelSource panelSource = new RibbonPanelSource();
panelSource.Title = “Panel1”;
panelSource.Rows.Add(row);

RibbonPanel panel = new RibbonPanel();
panel.Source = panelSource;

//
RibbonTab tab = new RibbonTab();
tab.Title = “Tab1”;
tab.Panels.Add(panel);

RibbonControl ribbon = new RibbonControl();

autocad:選択セットの変更

選択したオブジェクトの方法の変更
PICKADD (システム変数)

以降の選択セットを、現在の選択セットと置き換えるのか、現在の選択セットに追加するのかをコントロールします。

タイプ: 整数型
保存先: ユーザ設定
初期値: 2

説 明
0
PICKADD をオフにします。最後に選択したオブジェクトが、選択セットになります。それまで選択していたオブジェクトは、選択セットから自動的に除外されます。
1
PICKADD をオンにします。個別にまたは選択窓でオブジェクトを選択するたびに、そのオブジェクトが現在の選択セットに追加されます。
2
PICKADD をオンにします。個別にまたは選択窓でオブジェクトを選択するたびに、そのオブジェクトが現在の選択セットに追加されます。
SELECT コマンドを使用すると、コマンドが終了した後も選択したオブジェクトを保持します。
注: 選択中に[Shift]キーを押して、オブジェクトを選択セットに追加したり、選択セットから削除することができます。AutoCAD では、選択中に[Ctrl]を押して、3D ソリッド、サーフェス、メッシュのコンポーネントのサブオブジェクトを選択できます。