sshもいいがとりあえず画面周りを確認!

GUIとブラウザ管理と行いたいがとりあえずGUIは、もともとついているみたいなので
ブラウザ管理の導入を考えた。

まず、タイムゾーンを変更します。timedatectlコマンドを使います。

# timedatectl set-timezone Asia/Tokyo

問題なし

次に、日本語キーボードをつかっているのでキーマップをjp106にします。

localectl set-keymap jp106

フォルダ化ファイルなし

その次はロケールをja_JP.UTF-8にしたいのですが、ここで変更してしまうとランレベル3で初回起動

# telinit 3

GUIの起動を抑制

念のため再起動した後、ロケールを変更します。

localectl set-locale LANG=ja_JP.UTF-8

フォルダ化ファイルなし

エラーが出たので

標準に戻す。

ローケールのインストール
yum -y install mlocate

Updating mlocate

updatedb

やっとインストの中身を見た。

このような状態

df -h

[root@localhost ~]# df -h
Filesystem      Size  Used Avail Use% Mounted on
/dev/root       1.3G  1.3G     0 100% /
devtmpfs        484M     0  484M   0% /dev
tmpfs           488M     0  488M   0% /dev/shm
tmpfs           488M  364K  487M   1% /run
tmpfs           488M     0  488M   0% /sys/fs/cgroup
/dev/mmcblk0p1  488M   22M  467M   5% /boot
tmpfs            98M     0   98M   0% /run/user/0

ルートに容量無し。
説明書では、4Gか8GBと言ったSDというがやはりimgなのでドライブ構成は2Gです。

parted -l

Number  Start   End     Size    Type     File system     Flags
1      1049kB  513MB   512MB   primary  fat16           lba
2      513MB   641MB   128MB   primary  linux-swap(v1)
3      641MB   2041MB  1400MB  primary  ext4
4      2041MB  13.6GB  11.5GB  primary  ext4

4は、ツールでフォーマットしたのでこれをマウントしなければrootの容量は増えないが
そうなれば、余計なマウントを行う羽目になる。

MiniTool Partition Wizard Home Editionは古いようなので

そこでParagon Partition Manager™ 14 であれば、パーテーションをリサイズ可能。

をインストール
SDカードを開いて4を消してルートパーテーションの使用率100%
リサイズ。
後でramdiskとするために2Gほど残す。

再度sdを入れてブート

Filesystem      Size  Used Avail Use% Mounted on
/dev/root       13.3G  1.3G     0 12% /

となり、インストール可能となりました。
VMや別なlinuxを使わないとこれは難しいですね。
結局のところルートパーテーションをいじらないと動作しないので・・
RAWからインスト―ルすればいいが、環境の準備があるので

次に、yumのアップデート

yum update

186のファイル

インストールで367の更新。

ヒートシンクはサービスでついて来たので、とりあえずfanはつけなかった。
温度は、大体30度前後だろう。
性能は、かなり良い。

時間がかかるのでとりあえず、

1Gのメモリは、エルピーダを使ってます。
なんか、うれしくなりますね。 今は亡きマイクロンメモリジャパンとなりましたが
良いメモリがどんとのってます。

終了

サーバとしたいのでwebminをインストール

yum -y install perl perl-Net-SSLeay openssl perl-IO-Tty

yum -y install http://download.webmin.com/download/yum/webmin-1.760-1.noarch.rpm

大丈夫みたいですね。

無事に動作しました。

ここまで来たら、現在の状況確認firwallは稼働していないのでルートの制限、パスワード変更すれば
とりあえず終了。

最低限 パスワードの変更を行う。
sshのルートでログイン

passwd と打って

ssh越しなら入力を早く行うと違うよってメッセージが出るけど幾度かやれば更新したよってなるので終了。

ちなみに、カーネルは3.18.5-201から3.18.6-503に更新されている。

それとhostnameも変更

rootで動作させているので/etc/sysconfig/networkにhostnameを追記すればいい

vi /etc/sysconfig/network

i insert

HOSTNAME=webserver.mydomain.com ここはなんでもいい

ESC

:qw

hostname と入力すれば表示される。

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